最近、思うことがあるのです。

私は一般的な会社員ですが、学生の頃までは通訳や翻訳のバイトをやっていました。元々自分の育ち方もあって英語とフランス語ができたので、それを生かしたバイトを大学一年生のときに紹介してもらったことがきっかけで、運良く通訳翻訳の会社を立ち上げたばかりの人とコネクションを持つことができました。その方を通して色々な通訳や翻訳の仕事を経験させてもらえたことはとても感謝しています。PR:ハイドロキノン化粧品

 

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やっぱり言葉はできないよりできるに越したことはないのですが、一つ思うことがあるのですよね。よく日本の小学校で英語圏からの帰国子女の転校生が来たりすると「この英語何て書いてあるの?」と聞いてくるクラスメイトがいると思います。まあたいていの場合はその場で答えられるようなシンプルな質問なのでしょうけど、ときには英語の宿題のために利用されたりする人もいるみたいですね。そういうのってかなり理不尽で、本当は家庭教師代を払うべきなのだと思うのですが。PR:ハイドロキノン化粧品

 

それはそれで、私はこの前友達何人かとある集まりに行くことになりました。お食事会でしたが、私と友達以外の人たちは皆知らない人たちばかりで、ちょっとした縁があって知り合った「軽い知り合い」程度の付き合いの人たちです。そのとき、私が学生のときに通訳や翻訳のバイトをやっていたという話を少しだけしたのですが、そしたら少し面倒なことになってしまいました。PR:ハイドロキノン化粧品

 

その集まりの中にいた一人の20歳の大学生男子が、私に「今度留学のためのエッセーを書かなくてはいけないのですが文法などのチェックお願いできますか?」と頼んできたのです。私はそのときは「時間があったら」と言っておきましたが、幸いなことに帰るまでにその男子は私に再び話しかけてくることはありませんでした。PR:ハイドロキノン化粧品

 

帰り道に、友達が私に言ってきました。「あの男子厚かましいよね、多分無料でエッセーの英語のチェックを頼むつもりだったのだろうけど、本来そういうのを仕事にしている人もいるわけだし、お金払うべきだよね」と。本当にその通りだと思います。その友達は整体のマッサージ師なのですが、自分と少しだけ付き合いがある人が「マッサージ無料で1時間してよ」って頼んできたらそれは万引きと同じだ、そしてその大学生男子が要求しようとしているのはその行為と同じだ、と言いました。確かにその通りだと思います。PR:ハイドロキノン化粧品

 

通訳翻訳やマッサージなどのサービス業は、商品が目に見えるわけではないので、どうしても形として「サービスを買っている」という意識が薄いのでしょうか。仲が良い人同士ならそういうサービスを無料で提供してもどうってことないと思われがちなところがあるのかもしれませんね。私の友達はそういうことがよく分かっていて助かりました。PR:ハイドロキノン化粧品